たらおばさんのハーブよもやま話 Vol.3

お正月まぜごはん
 
 
お正月の定番料理といえば、おせち。
新年、最初の料理ですが食べきれず残しがち・・・。
そこで、お正月に残った伊達巻き、かまぼこ、カズノコ、いくらなどを使ったまぜごはんを考えてみました。
火を使わないので、簡単!野菜もいっぱい入ってパーティーにも最適。
お好みでほかのおせちの残りを加えてアレンジしてみてください。
野菜も、おうちにあるもので充分です。
材料 (3〜4人分)
      米          2合
      紫玉ねぎ       1/4個
      きゅうり       1/2個
      赤/黄パプリカ    各1/4個
      かいわれ大根     1パック
      ツナ缶詰(オイル)  165g1缶
      味付けカズノコ    3本
      かまぼこ       5cm
      伊達巻き       5cm
      いくら        大さじ4
      とびっこ       70g
    レモン汁       大さじ4
A   砂糖         大さじ3
    塩          小さじ1/4
 
作り方
1: ごはんを研いで、固めの水加減で炊き上げる。
2: 紫玉ねぎ、きゅうり、赤/黄パプリカ、かまぼこ、伊達巻きを5〜7mm角に切る。かずのこは手でちぎり、かいわれ大根は3cmの長さに切る
3: Aを混ぜ合わせて、すし酢を作り、ごはんと混ぜて酢飯を作る
4: 3にツナの缶詰、とびっこ、2の具材、いくらの順に混ぜ合わせればできあがり。
 
具材をすこしずつとっておき、出来あがったら上にトッピングすると、きれいな盛り付けになります。
 
 
フードコーディネーター 藤田裕子(ふじた ゆうこ)
女子美術短期大学卒業。ビールメーカーのPOPデザイナーとして勤務。
その後、赤堀料理学園入社。1998年よりフリーになり、テレビ、雑誌広告のフードコーディネーターとして、食品メーカーのpopや販促用の撮影料理制作など幅広く活躍。2001年「はじめての和食」2003年「はじめての中華」を執筆、監修し(株)ナツメ社より出版。

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