マクロビオティック

マクロビオティック(Macrobiotic)とは。

日本では、正食と呼ばれるマクロビオティックは、フランス語です。
英語では、マクロバイオティックスといいます。
その言葉は、MACRO(大きな)+BIO(生命の)+TIOUE(術)=生命を大きな観点からとらえた健康法、といった意味です。
マクロビオティックを現代のように確立した日本人は、故、桜沢如一氏。海外では、ジョージ・オーサワ氏です。
桜沢如一氏は、日本に古くからある「食養生」と、東洋思想のベースとなる「易」の原理を組み合わせ。「玄米菜食」という自然に則した食事法を確立。世界に広めました。
すべての健康、肉体と精神は食に宿り。病気は食べ物と環境からといわれています。そこで今回のスローフードは、マクロビオティックの食事法を中心に、正しい食のあり方を考え、伝えて行きたいと願っています。


レンズ豆のスープ

春だというのに、雨や雪が降ったりと、まだまだ寒い日が続いています。
こんな季節は、レンズ豆を使ったスープで、身体を温めませんか。作りかたも簡単です。


材料(4人分)

  • 赤レンズ豆   120g
  • 玉ネギ     1個
  • じゃがいも   小2個
  • オリーブ油   大さじ1杯
  • 椎茸昆布だし  6カップ
  • ベイリーフ   2枚
  • 塩、胡椒、パセリ・・・お好みで
椎茸、昆布だしのレシピ

  • 干し椎茸  大2個
  • 昆布    5×6cm 2枚
  • 水     1リットル
上記の材料を一晩寝かせる。
作りかた


1.玉ネギは、みじん切りに。

1-2.じゃがいもは、皮付きのまま1cm角に切る。




2.鍋に大さじ1杯のオリーブ油を入れ、
1の野菜を入れて軽く炒める。

2-2.さらに昆布だしとベイリーフを入れて20分。
やわらかくなるまで煮込む。




3.塩、胡椒で味をととのえれば、できあがり!
お好みで、刻んだパセリなどをくわえる。



レンズ豆とは。

レンズ豆には、レッドとイエローの2種類があります。レッドは、クセがないので、どんな料理にも合います。水に浸したりしないですみますから、忙しい方には最適。
乾燥食品用の豆なので、栄養価もあり、買い置きしておいても長もちします。





越水礼子(こしみず れいこ)
USA:クシ インスティテュート マクロビオティック
インストラクター
日本:クシ インスティテュート オブ ジャパン
マクロビオティック インストラクター
マクロビオティック渋谷校、山梨校:Non-Credo主宰
東京ガス、山梨栄養学園講師
只今、生徒募集中!
渋谷校:TEL03-6421-901
詳細はhttp://www.non-credo.co.jp

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