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いかがですか?。オーストリアの片田舎のクリスマスをイメージしてシュガークラフト(砂糖菓子)で、つくってみました。実物をご覧頂きたいくらいですけれど、カードでがまんしてくださいね。しばらくご無沙汰しているあの人に、クラスメート達に、先生達にも。そうそういつもお世話になっていた大家さんにもクリスマスカードを送らなくては・・・。日頃は筆無精の私も年に一度のこの時だけは、ちょっとウキウキしながら書いています。
市庁舎のクリスマス市
だんだんシュトレンが焼けるいいにおいがしてきましたけれど、もう少し焼き色をつけましょう。これは今年も知人のクリスマスに呼ばれていますので、プレゼントに持っていくんですよ。ウィーンのクリスマスは家族や友人を招いて、静かに祝います。昨年も先生のお宅に招待されましたが、居間に大きなもみの木が立てられて、木にはローソクが飾られていました。
皆でツリーの周りに輪になって、先生のご主人がローソクに灯をともすのを皆、固唾をのんで見守っていましたが、全て灯された時の感動的だったこと言ったら・・
あの光景は今でも目に浮かびます。
おっと、シュトレンが焼き上がったようです。あー、焦げなくて良かった!皆さんも気をつけて焼いて下さいね。
・・・おや、ドアのチャイムが鳴っています。誰かと思ったら、煙突掃除屋さんです。こちらでは、クリスマス前に煙突掃除やさんたちが、一軒ずつクリスマスの挨拶に来てくれます。彼らにちょっと触ると良い年が迎えられるという言い伝えがありますので、握手をしてもらいました。フフフ・・・、来年はどんな年になるのでしょうか?・・・
それではみなさま、少し早いですけれど、フローエ ヴァイナハテン!(クリスマスおめでとう)
来年も美味しいお菓子に巡り会えますように。
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