〜山の恵みのジャム作り 編〜

おもしろクラブ「Field-Day]代表
苅野 玲子

山で、エビガライチゴを摘み、かごに入れます。


木苺をとった。 木苺と言ってもいろいろ種類がある。 クマイチゴが一般的だが、虫が多く、おすすめできない。 モミジイチゴか、エビガライチゴがおすすめである。いずれも時期が少しづつずれるので何回も楽しめる。 木苺はほとんどの種類にとげがあるので、とるときには注意が必要だ。

赤く熟した愛らしい実をひとつづつ摘む。かごにいっぱいになったらさっそくジャム作りだ。少々たいへんであるが。ではジャム作りにはいろう。
まず、摘んで来た木苺の実をかるく水洗いして、ざるにあげる。 鍋に入れ、火にかける。 木苺からジュースがいっぱいでてきたら火からはずし、裏ごしをする。 木苺の種類は種が多く舌触りが悪いので、種を多少なりとも取り除くのである。裏ごしした段階で重さを量り、その1/3 から 1/2 の重さの砂糖をいれ、火にかけて煮詰める。その間にレモンをしぼり、鍋にいれる。 ジャムがとろりとしてきたら、できあがりである。 パンにつけてもよし、ヨーグルトにかけてもよし。野生の味をお楽しみあれ。





back

[HOME]