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| 製作・写真・文 青木 純子 | ||||||
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クリスマスはいつもリース? 11月から用意しても長期間色あせしません。簡単に作れるので、クリスマスのプレゼントにもぴったり。 同じ材料が手に入らない方は、スターアニスやドライローズなどを入れてかわいいアレンジを作ってみてはいかが。
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赤いサンキライの実は、クリスマス・オーナメントの定番。日本の山地でも、自生種を見かけることがあります。和名は「サルトリイバラ」、でもなぜかサンキライという名前が一般的。長期間、赤い実は変色しません。一年ほどたつと茶色く変色しますが、かえってクラシックなふんいきを演出することができます。 |
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材料と道具: ヒムロスギの枝、リボン(幅3cm)、グルーガン、ツバキの実、ヒマラヤスギの実、サンキライの実、リールワイヤ(28番)、ペンチ、マツカサ、ラフィアで結んだ小枝のオーナメント、小さなマツカサ、ヒノキの実 *ヒムロスギは生の枝を使うと約1カ月で変色するのが難点。今回はドライフラワーショップにある、緑色に染めたものを使用しています。 |
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「クリスマスはやっぱりリース!」という方に。モミの木を使った本格的なドアリースをご紹介しましょう。ポイントは赤いリボンのオーナメント。 材料:
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| (花の生育時期などについては、私の住んでいる京都南部を規準として記載しています。植物の名称については、主に小学館発行「園芸植物大辞典」を参考に記載しました。) | |||
| あおき・じゅんこ ドライフラワー研究家。京都市在住。タネから育てる園芸愛好家。庭で育てた草花を使い生花のアレンジやドライフラワーを作る、アフター・ガーデニングを提案。園芸雑誌や、ポストカード、ホームページを通して作品を発表している。サカタのタネの会員誌「園芸通信」に連載中。ホームページは、http://www.j-aoki.gr.jp/ |
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●季節のドライアレンジ・次回の予告 季節のドライアレンジ・次回の予告 |