| 忘年会や新年会などお酒を飲む機会が増える季節でもあります。適度な飲酒は血行を良くし、リラックスできますがついつい飲みすぎてしまうもの。深酒をすると肝臓で分解されるアルコールの中間代謝物アセドアルデヒドが体内に残ります。毒性をもつアセダルデヒドは頭痛や吐き気、食欲不振などを引き起こします。
●このような状態には発汗と尿がたくさん出るバスソルトを。
天然塩大さじ2に対してジュニパーとグレープフルーツ2滴ずつ加える。42.3度のお湯につかりそのままソルトを湯船に入れかき回す。7,8分を目処に入浴する。10分までを限度とします。
ジュニパーは利尿作用と体の中の老廃物を排出します。グレープフルーツは肝臓に働きかけて解毒をさせます。
アルコールの代謝を促すには肝機能を強化させて、水分を補給させることが有効です。
●ハーブティーではアーティチョークやダンディライオン。
吐き気があるときにはペパーミントが最適です。ビタミンCが消耗されるのでローズヒップもブレンドしましょう。
●気持ちの悪いときにはペパーミントのエッセンシャルをたらしたお湯の中でよく絞ったタオルを肝臓に(右乳房下)シップします。冷めたらまた暖かくしてシップを繰り返します。
●二日酔いでも出社しなければならないサラリーマンの方におすすめは、血行促進をさせるレモン。気分をリフレッシュさせるペパーミント。神経覚醒をさせるローズマリーをティッシュペーパーに2,3滴たらして吸入するか胸のポケットに入れておくとよいでしょう。
ハーブやアロマを使って快適な冬の生活を送りましょう。
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