広島県西区の鷹取邸

マンションの部屋を巡るように長いベランダを利用し、ガーデニングゾーンを3つに分割し、それぞれにテーマを決めてベランダガーデニングをされています。ダイニングルーム側から、戯水園、アルデンヌの森、千穂のアイリッシュガーデンと名前をつた、各ゾーンは部屋からの眺めを考慮して設計してあります。また、ライトが4灯設置して、夜間照明にも一工夫した、素敵なベランダガーデン。

今回は、そんな素敵なベランダガーデンをされている、広島県西区にお住まいの鷹取千穂さんからの情報をいただきました。
 
 
戯水とは、お茶を楽しむことです。お茶を飲みながらのんびりしようと言う事と和風をイメージしたガーデニングゾーンになっています。

奥行きを表現するために、花木の高低差をつけ玉砂利を敷き詰めています。コンクリートの照り返しよしずや玉砂利で防いだり、室外機の排気を手作り灯篭でさえぎったりと暮らしやすさにも配慮されています。
●実際にある石橋をモチーフに!
●恐竜のトピアトリーも遊び心を感じさてくれます。
 
コニファール類を中心に、背の高い植物が夏の強い日差しをさえぎってくれる予定です。1昨年から作り始めたので、まだかわいい森です。

ベランダの手すりには、サファイアをはじめ、いろいろな花々のプランターがならんで、森の中を華やかな雰囲気にしてくれます。
 
本場アイルランドのガーデンをイメージされているそうです。大きなlパーゴラ1台と小さいパーゴラ3台を中心に寄せ植えを配置し、大きなパゴーラは北から吹きおろす風よけにもなっていますが、倒れないように充分な補強をしています。

”花は、夏の暑さで何種類かを枯らしてしましたが、1年をとおしていろいろなチャレンジをしています。今は、パンジー、ビオラが終わって、ロベリアと冬越ししたカンパニュラが、満開です。インパチェンス、今年のサフィニアなどがコレから花をつけようとしています。”と、鷹取さんからコメントをいただきました。
 
ご主人ともに、夜ライトアップをされた
アイリッシュガーデンをベストポジションのソファーで!

 


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