スペースを有効利用したコンテナガーデン
大阪府堺市の猪熊邸

都心にお住まいの方の多くは、ガーデンスペースを十分とることができないなど、お悩みの方もおおいのでは?今回は、玄関前のスペースをオープンにして、コンテナガーデンを楽しんでいる、猪熊邸のご紹介です。塀を作らないことで日当たりもよく、より多くのスペースをガーデンスペースとして、おうちの方も通りがかりの人の目も楽しませてくれますよね。
 
 
ヤマボウシ我が家は都会の宿命と言いましょうか・・・お庭がありません。
その代わり、道路から家までの狭い土地を塀などで囲うことはせず、フルオープンにすることによって、コンテナガーデンではありますが、花をたくさん飾れるようにしました。しかし玄関を開けると家の中までオープン!になってしまうのは頂けません。そこで、ちょうど玄関を開けたときに、その目隠しになるよう、シンボルツリー(ヤマボウシ)を植えました。その木を中心に、我が家のガーデンは四季、様々な色に変化しています。

コンテナガーデンの良いところは、道路に面した目立つところに、今一番キレイな状態の花を持っていったり、そろそろ終わりかな?という花を後ろへ引っ込めたりが出来ることですね。そして、玄関扉までのおよそ3メートルほどのアプローチも、初夏になるとソヨゴやオリーブ、ヤマボウシにって、小さな「木のトンネル」が形作られます。

『リトルガーデン』と呼ぶにも恥ずかしいくらいの狭さですが、ハンギングの大きさや鉢の高低差など、私なりにディスプレイにはちょっとこだわりをもって楽しんでいます。
クレマチス クレマチス
 ●玄関脇のクレマチス、もうすぐ満開です。
猪熊邸
 
 


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