成城学園/秋保邸

成城の住宅街を散歩しているとき、庭先に咲く紅白のサルスベリを見かけました。鮮やかなピンクと白のサルスベリは、樹齢20年を越える大木で、樹木いっぱいに咲いた美しい色彩に、しばし見とれてしまいました。サルスベリは、中国から渡来したといわれ、江戸時代には花色・花形の品種改良が盛んに行なわれた、人気のある花です。このサルスベリを家のシンボルツリーに、建物をL字型に取り囲んだ庭があります。芝生の庭は、インターロッキングで整形されていて、歩きやすくなっています。花好きな奥さまは「庭のスペースが狭いので、草花は塀際や建物の周辺に植栽して、芝生の空間を活かすように心がけています。」と語っておられました。


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