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1. 黄色のチュ-リップ編
―色相で組み合わせる―
この寄せ植えは、あたたかい日だまりにつつまれているような'春の太陽'をイメージして、赤・オレンジ・黄色の同系色の花でまとめた例です。
| 材料
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| チューリップ(パーロット咲) |
| きんせんか 2 |
| ユリオプス・デージー 1 |
| プリムラ・ジュリアン 1 |
| ビデンス'オーレア' 2 |
このように同系色の調和は一番無でまとまりがあります。寄せ植えで成功する秘訣は隣り合った色(隣接色相)を用いることで、作品全体が一つに同化します。
初めての方はこの隣り合った2色を使用してみてください。
自信がつきましたら3色使用にチャレンジしてみてください。3色の場合も隣接する色相をその隣の敷きそう(類似色相)を用いることでまとまりとアクセントを出すことができます。3色は必ず隣り合った色を用いることが大事です。
また、花の組み合わせも大花ばかりだとお互いが競い合って見苦しくなるので、小花をアクセントであしらうと全体の花を際立たせてくれます。複数色を使用するときは、メインの色を決めて他の色はアクセント的に添えるようにします。それぞれの色を同じ量だけ使うとかえって分離してしまいます。
今回の寄せ植えの色と花の対応は以下のようになります。
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色相
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今回使用の花
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代用するなら・・・
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赤
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・チューリップの花弁の縞斑 |
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オレンジ
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・きんせんか
・プリムラ・ジュリアン
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・ガザニア
・パンジー'パハラジャ'
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黄色
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・チューリップの花弁
・ビデンス
・ユリオプス・デージー
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・リムナンテス/宿根アリッサム/クリサンセマム・ムルチコーレ
・黄花マーガレット
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この黄色・オレンジが主体の寄せ植えの場合、チューリップの花弁の縞斑の赤がアクセントカラーになって寄せ植え全体をひきしめています。
また、寒さには強いが、霜や雨に弱い草花ばかりを集めています。屋外でも雨よけや霜よけなどができるところで管理します。草花の性質も揃えたいものです。
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