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夏花壇でよく見かける「サルビア」とハーブの代表「セージ」、両方とも身近によくある植物ですが、シソ科の同じ仲間の植物です。「サルビア」は学名で、「セージ」も学名は「Salvia 〜」になります。
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サルビアは熱帯から温帯にかけて自生し、多くの種類があります。花の色は赤・ピンク・白・青・紫・黄と多様で、花以外に葉も色々な色合いのものがあり、カラーリーフプランツとしても人気があります。
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草丈も25cmくらいの小さなものから1m以上になる大型種まで様々です。 一年草と多年草があり、また原産地によって耐寒性のあるものとないものがあり、開花時期も初夏から秋まで幅広く、大変多くの種類があります。
サルビアと言うと昔は草丈の低い赤やピンクのスプレンデンスが一般的でしたが、近頃はハーブとしてたくさんの種類が売られています。ハーブとして使われる種類の近くに寄ると、独特の「セージの香り」がします。葉に強い香りがあり、昔から肉や魚の臭みを消すために料理に用いられました。「ソーセージ」の「セージ」はこのサルビアのことです。臭み消しの他にも、ハーブティなどにも利用できます。
ハーブガーデンには欠かせない存在のサルビアをたずねて、「しすいハーブガーデン」を訪れました。
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