JR原宿駅の交差点から営団地下鉄の表参道駅にかけての欅並木は、「シャンゼリゼ通り」と呼ばれ、スノッブな人々に愛され続けています。その理由のひとつに、ヨーロッパ・スタイルのオープンカフェがあります。 パリ、ローマなどのカフェは、都市に住む人の寛ぎの場であるとともに情報交換の場で、ここから都市の文化が育っていきました。
原宿に最初にカフェ・スタイルの店をだしたのは、いまも営業しているCafe de ROPEで、それから個人の邸宅をビュッフェスタイルのカフェに変えたBAMBOOが登場。その後本格的なオープンカフェ「オー・バカナル」が、パレフランセ1Fにオープンしてオープンカフェ・ブームとなり、いまでは10店舗以上が軒を連ね、本場パリを超える活気に溢れています。
 
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